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  • 【宿泊記】ザ・リッツ・カールトン日光|チタン会員で泊まる男体山ビューの客室と朝食(2025年10月)

    2025年10月、マリオット・ボンヴォイのチタンエリート会員として「ザ・リッツ・カールトン日光」に宿泊してきました。

    中禅寺湖と男体山に囲まれたロケーション、景色を楽しめる客室のお風呂、栃木らしいグルメ。スタッフの方の対応もとてもよく、満足度の高い滞在になりました。今回は、朝早く車で出発したところから、翌朝の朝食までを写真とともにレポートします。

    宿泊時期:2025年10月
    会員ランク:Marriott Bonvoy チタンエリート

    目次

    まずは金谷ホテルのベーカリー&レストランで朝食

    この日は朝早く車で出発。ホテルへ向かう前に、金谷ホテルのベーカリー&レストランに立ち寄って朝食をいただきました。

    いただいたクロックムッシュがとてもおいしく、朝から幸せな気分に。しっかりお腹を満たして、奥日光へ向かいます。

    ロマンチック街道は想像以上のくねくね道

    その後は日本ロマンチック街道を通って移動しましたが、これが想像以上のくねくね道……。カーナビの画面を見てもカーブの連続で、車酔いしやすい方は酔い止めを用意しておくのがおすすめです。

    いよいよザ・リッツ・カールトン日光へチェックイン

    山道を抜け、いよいよザ・リッツ・カールトン日光に到着。こちらのホテルにはクラブラウンジはありませんが、受付のある広間は明るく洗練されていて、とてもきれいでした。落ち着いた空間に足を踏み入れた瞬間、一気にリゾート気分が高まります。

    【写真:受付・ロビーの広間】

    到着時はまだ客室の用意ができていなかったため、荷物を預けて周辺を散策することにしました。

    晴天の中禅寺湖を散歩

    ホテルのすぐ目の前は中禅寺湖。この日は本当によく晴れていて、湖面が太陽の光を受けてキラキラ輝いていました。空気も気持ちよく、待ち時間ということを忘れてしまうほど。

    HOUSE TOKIで、とちおとめシェイク

    少し歩いて疲れたところで、「HOUSE TOKI」に立ち寄って休憩。とちおとめのシェイクをいただきました。栃木らしいいちごスイーツで、散策の合間のひと休みにぴったりです。

    【写真:HOUSE TOKIのとちおとめシェイク】

    1日目のランチはLAKEHOUSEでコース料理

    1日目のランチは、ザ・リッツ・カールトン日光内の「LAKEHOUSE(レークハウス)」へ。ホテルに到着してから、地元の食材を取り入れたコース料理をいただきました。

    料理は栃木県産を中心とした野菜が使われていて、盛り付けもきれい。ホテルらしい落ち着いた空間で、ゆっくり食事を楽しめます。

    ただ、かなり正直に書くと、味は「すごく感動した!」というほどではありませんでした。価格も高めなので、コストパフォーマンスを考えると少し割高に感じたのが本音です。ホテル内で移動せず、雰囲気を楽しみながらランチをしたい方には便利だと思います。

    男体山ビューの客室へ

    ホテルへ戻ると、ようやく客室の準備が完了。今回のお部屋は男体山ビューで、窓の外には奥日光らしい雄大な景色が広がっていました。

    特にうれしかったのが、景色を眺めながら入れるお風呂。客室にいながらリゾート感をたっぷり味わえます。

    【写真:客室のお風呂】

    部屋の奥には、シャインマスカットと巨峰も用意されていました。こうした季節感のあるおもてなしも素敵です。

    華厳の滝入口で軽食タイム

    ホテルのすぐ近くには、日光を代表する観光スポット「華厳の滝」があります。今回は滝そのものは見ませんでしたが、入口付近の軽食屋さんで豚汁、コロッケ、ソフトクリームをいただきました。

    【写真:豚汁】

    【写真:コロッケ】

    【写真:ソフトクリーム】

    なかでもソフトクリームがとても濃厚で、おいしかったです。少しだけ立ち寄るつもりでも、つい色々食べたくなるラインナップでした。

    夜ごはんは「ザ・バー」でAFURIコラボらーめん

    夜ごはんはホテル内の「ザ・バー」へ。AFURIとのコラボメニュー「栃木 柚子塩らーめん」と、日光市産舞茸のピッツァを注文しました。

    【写真:AFURI共作 栃木 柚子塩らーめん】

    【写真:日光市産舞茸のピッツァ】

    らーめんは、ホテルのバーでいただく一杯という特別感もありました。舞茸のピッツァはボリュームがあり食べきれなかったのですが、残りを客室まで持ってきてくださり、スタッフの方の細やかな対応がうれしかったです。

    執筆時の公式メニュー価格
    ・AFURI共作 栃木 柚子塩らーめん:5,800円
    ・日光市産舞茸のピッツァ トリュフとモッツァレラチーズ:4,800円

    ※価格やメニュー内容は変更される場合があります。最新情報はホテル公式サイトでご確認ください。

    翌朝は大浴場で朝風呂

    翌朝は大浴場へ。館内は少し薄暗く、爽やかで開放的というよりは、落ち着いた大人向けの雰囲気です。広さもそれほど大きくないため、小さな子どもにとっては少し退屈に感じるかもしれません。

    一方で、アメニティやタオルはきちんと用意されており、手ぶらで利用できる快適さはさすがリッツ・カールトンでした。

    朝食は洋食を選択

    朝食会場では洋食を選びました。完全なビュッフェスタイルではありませんが、ヨーグルトや牛乳など一部のメニューは自分で取りに行くスタイルです。落ち着いて朝食を楽しめました。

    【写真:洋朝食】

    車はあると便利。コンビニは事前に立ち寄って

    実際に滞在して感じたポイントをまとめます。

    • 車があると便利
      周辺の観光や移動を考えると、車があるとかなり便利です。レンタカーで来ている方も見かけました。
    • 車酔い対策を
      山道はカーブが多いため、酔いやすい方は酔い止めがあると安心です。
    • 必要なものは事前に購入
      ホテルの近くにコンビニはありません。飲み物や日用品など、必要なものはあらかじめ用意しておくのがおすすめです。子連れなら、子ども用のお菓子や飲み物も持参すると安心です。

    まとめ|自然と上質なおもてなしを満喫

    クラブラウンジはありませんが、中禅寺湖と男体山に囲まれた素晴らしいロケーション、景色を楽しめる客室、栃木の味覚、そしてスタッフの方々の丁寧な対応まで、どれも印象に残る滞在でした。

    アクセスには少し注意が必要ですが、車でのんびり奥日光を楽しみたい方にはぴったり。大人が落ち着いて過ごせる上質なリゾートホテルとして、また訪れたいと思える大満足の滞在でした。